こんにちは!

 

本日は最新のSEO対策!ではなく昔のSEO対策についてお話します。

 

そもそもSEO対策とはSearch Engine Optimizationの略で
そのまま日本語訳すると「検索エンジン最適化」の意味になります。
つまりサイトを特定の言葉で検索に引っかかりやすくする為の対策になります。

 

最新のSEO対策ではGoogleやYahooといった検索エンジンに適応する様に対策を施しますが、

昔は検索エンジンのランク基準がわかりやすかった為、やる事は一つだけ!

 

それは「とにかくリンクをくっつける事」でした。

 

 

言葉の通りですがアピールしたいサイトに他のサイトからべたべたリンクを貼り付ければ

どんどん順位が上がっていきました。
当時のSEO対策業者さんは持っているリンク数をアピールして営業されていたりもしてました。

 

しかし、そうしたSEO対策を施したサイトが検索上位を占める様になりGoogleもついにSEO対策対策を実施しました。

その名も

 

「パンダアップデート」

 

「ペンギンアップデート」です。

 

 

 

名前の由来は「白黒つける」からきているそうです。

 

 

今までリンクをべたべた貼っていたサイトはGoogleの対策により検索順位が大幅に落ちる様になりました。

 

リンクをとにかく貼り付ける外部対策が対策されたので
SEO対策業者さんの中ではとにかくサイトの訴求内容を精査する内部対策が注目される様になったというお話でした。