アクティブディレクトリ構築
- 社内PC管理・ユーザー管理を一括で行いたい
- フォルダーへのアクセス権などセキュリティを向上させたい!
- 管理者の運用効率をUPさせ、手間を省きたい
- 各部署ごとの組織管理を部署の担当者に委託したい
- 新規パソコンの初期設定の手間を省きたい
アクティブディレクトリで解決!
社内のシステム運用に欠かせないのがこのアクティブディレクトリです。社内ではパソコンとそれを利用する人間(ユーザー)があります。小規模1~15台ぐ らいまででしたらワークグループでの管理は可能ですが、それ以上の台数になってくると、管理者一人ではとても管理がしきれなくなります。そこでアクティブ ディレクトリを構築する事により、PCやユーザのアカウント、プリンタなどのネットワーク資源を登録し、アカウントやその権限の集中管理をする事が出来ます。
運用効率120%の実現
クライアント コンピュータの台数が増えると、アプリケーションのインストール作業をはじめ、ユーザーへのトラブル シューティングなど、管理者の作業は増加する一方です。また、部署ごとに異なるデスクトップ環境の構成やアプリケーションの配布を 1 台ずつ手作業で行うと管理コストを増大させることになります。Active Directory では、グループ ポリシーを使って多数のクライアント コンピュータを集中管理できます。たとえば、特定のデスクトップ構成を適用する際にもグループ ポリシーを使えば、多数のコンピュータに対して一括で適用できます。また、ドメイン全体やOU(組織単位)ごとにグループ ポリシーを定義できるため、部署や部門ごとに異なるデスクトップを構成したり、セキュリティを適用したりすることも可能です。膨大な数のクライアント コンピュータの一括制御と自動的な適用によって、管理負荷とコストの削減が実現されます。
PCに左右されない環境を提供!
グループ ポリシーでは、各クライアント コンピュータのマイ ドキュメントに保存されたファイルをサーバー上のフォルダにリダイレクトできます。これにより、ユーザーはどのコンピュータからログオンしても、マイ ドキュメントに保存したファイルを利用できるようになります。また、オフライン フォルダを活用すれば、ネットワークから切り離された外出先でも、マイ ドキュメントに保存したファイルを使えるため、使用するコンピュータや場所に左右されることなく、業務を進めることが可能になります。リダイレクトによってファイルをサーバー上に集約することで、バックアップの実行を一元管理できるため、安全性を向上できるメリットも得られます。
アプリケーションソフトの配布を効率化!
各部署が使用するアプリケーションをグループ ポリシーで定義しておけば、多数のクライアント コンピュータへの配布を自動化できます。ユーザー アカウント単位で必要なアプリケーションを指定すれば、他の部署のコンピュータからログオンしても、必要なアプリケーションをインストールすることができ ます。もし、操作ミスでアプリケーションを削除してしまった場合でも、ログオンし直した時に再インストールできるため、アプリケーションの管理に伴う負荷 が軽減されます。
構成管理でトラブルを防止!
グループ ポリシーでは、OU(組織単位)を使ってユーザーやコンピュータの構成を詳細に制御できます。たとえば、営業部ではコントロール パネルを非表示にしたり、実行できるアプリケーションを制限したりすることで、ユーザー側の設定ミスや管理者の意図しないアプリケーションによるトラブル を防ぐことができます。また、特定部署のユーザー アカウントに対して、デスクトップ構成を定義することで、利用するクライアント コンピュータに関係なく、常に同じ環境で業務を行えるようになります。
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